top of page

~水琴と女神性が導く、新時代の覚醒航路~第二話 宮古島ハートが目覚めた日!

  • 7 時間前
  • 読了時間: 7分

【水琴が導いた不思議な航路】


~宮古島から始まった点と点が繋がる物語~


建国の日に始まった、水琴との不思議なご縁。

その時はまったく気づいていませんでした。

でも後から振り返ると、一つひとつの出来事がまるで見えない糸で結ばれていたかのように繋がっていたのです。


宮古島のチャクラポイント。

全国の聖地から集まる水。

何度も現れる「白川」という不思議なキーワード。


そして大神島へ――。


このシリーズでは、実際に私が体験した出来事を振り返りながら、点だった出来事が

どのように一本の航路になっていったのかをお伝えしていきます。


第1話では「建国の日にすべてが始まった!」をお届けしました。

そして今回は、その後の流れを大きく動かすことになった忘れられない一日のお話です。



📖 第2話 宮古島ハートが目覚めた日


2025年3月15日。

今振り返ると、この日は宮古島の新しい物語が動き始めた日だったのかもしれません。


舞台は宮古島JTAドーム。

宮古島のハートチャクラと位置付けている場所です。


この日、全国から仲間たちが集まり、

「占い万博」のオープニングセレモニーが行われました。



もちろん、その時の私には知る由もありません。

この日が後に続く数々の出来事の出発点になることを――。


四神配置と合わせ水


会場中央には水琴。

そして東西南北の四神の位置に合わせて

場を整えました。


前日、伊藤健さん(水琴サポーター)を

はじめスタッフの皆さんが宮古島各地から

汲んできてくださった湧き水。


さらに全国の聖地から寄せられた御神水。

そして私が長年かけて集めてきた330か所余りの一つ神水。


それぞれの想いと祈りが込められた水が、一斉に水琴へと注がれていきます。


ポチャン――。


ポチャン――。


その一滴一滴が重なり合い、水琴の澄んだ音色となって

ドームいっぱいに広がっていきました。


私はガンクドラムを奏でながら、

水繋ぎの際にいつも奉納する「ひかり水」を歌いました。


全国各地の祈りを宿した水と、宮古島の湧き水。


音と祈りがひとつになった、なんとも言えない特別な時間でした。



その時の動画はオプチャノートにアップしています↓




記録的豪雨


すると、その時です。

セレモニーが始まるのとほぼ同時に、外ではものすごい勢いの雨が降り始めました。

それは宮古島でもなかなか見ることのない豪雨。

翌日新聞のニュースになるくらいの記録的豪雨です!


ドームの屋根を打つ雨音は迫力満点で、まるで空と大地が一緒に演奏しているようでした。


「すごい雨だね!」


そんな声も聞こえてきます。


ところが不思議なことに、会場の中はとても静か。

参加者の皆さんも、それぞれ何かを感じながら、

自分の内側に意識を向けているようでした。


そして雨は、大橋先生の対談が終わるまで降り続きます。


ところが――


対談終了。


すると、あれほど激しく降っていた雨が、

まるでスイッチを切ったかのように静かになったのです。


会場には驚きと笑顔が広がりました。



光の柱


実はこの日、会場にはユタの方も参加されていました。

そしてセレモニーの最中、その方はあまりにも衝撃的な光景を目にしたそうです。

驚いたその方は、初対面だった大橋先生にその場で伝えたといいます。


そのビジョンとは――


ドームの中心から、とてつもなく大きな光の柱が立ち上がる姿。

その光は空高く伸びるだけではなく、宇宙の果ての果てまで届いていたそうです。


さらに、


「その光を見て、宇宙の果ての存在が初めて地球という星の存在を知った」


そんな壮大なイメージが見えたのだとか。

もちろん、それが何だったのかは分かりません。

けれど、その方が強い衝撃を受けていたことだけは今でも印象に残っています。



後から見えてきたこと


当時の私は、ただ目の前の出来事に夢中でした。

けれど後から振り返ると、この日を境に不思議な流れが動き始めていたように思うのです。


あの日、JTAドームに響いた水琴の音。

全国の聖地の水と宮古島の水が結ばれたあの日。


その時はまだ知りませんでした。

この出来事が、後に京都と宮古島を結ぶ「水の道」へと繋がっていくことを。


そして、その流れの中で何度も現れることになる「白川」という名前。


京都の北白川。

宮古島の白川田。


遠く離れた土地にある二つの白川が、やがて一つの物語として繋がっていきます。

点だった出来事が、少しずつ線になり始める――。


さて、次はどんな展開が待っているのでしょうか。


📖次回予告

第三話「白川が結ばれた日」


~京都と宮古島を結ぶ水の道~

宮古島のハートが開いた年の10月2日。

京都の伏流水と宮古島の地下水の龍脈を結ぶ「水結び」が行われることになります。

さらに、その流れの中で思いがけず浮かび上がってきたのが、

京都・北白川と宮古島・白川。

遠く離れた二つの「白川」を結ぶ流れでした。

そして、その先には伯家神道や祝之神事とのご縁も現れていきます。


そして方舟へ

さらに時は流れ、2026年春分の日。

大橋先生が古墳とピラミッドを結ぶ神事を行ったその日、

私はチャクラツアーのご案内中に、思いがけず大神島を一周する機会をいただきました。

後になって調べてみると、大神島を一周できる日は一年の中でも決して多くありません。

しかも、そのタイミングは七夕の後に訪れる特別な流れの中にありました。

その話を大橋先生に伝えたところ、

「大神島と宮古島の間で、水琴を方舟(ARK)のように響かせる」

というイメージへと繋がっていったのです。



(続く)



🌈 ただ今参加者募集中!


🌟7/14(火)11:30~22:00

『宇宙航路を開く!水琴ARKツアー in 宮古島』

~星々の記憶を受信する神界航路~



年に数回しか訪れない希少なタイミングに大神島を巡り、

神聖な島の自然と静けさに身を委ねながら、

心と体をゆっくりと整え、新たな流れを受け取るための

‘受信感度’を高めていく一日。


夜は満天の星空の下、

水琴の響きとともに語らい、感じるひととき。


日常を離れ、宇宙と自然、

そして本来の自分と繋がる他にはない時間をお楽しみください。


参加費 未定


11:30 お迎え~島建ての開祖神、漲水御嶽参拝

☆大神御嶽遥拝〜神界ゲートチャクラポイントである大神島を一周右回り。

大神島の円盤で宇宙航路を開く!

18:15

☆宇宙の愛を受け取る天空ハートチャクラ、宮古島のマチュピチュと言われている

360度パノラマの小高い丘、天海山石庭で、バーベキューの後、水琴高周波の中で

星空と繋がるコンタクトタイム。

22:00 ホテル送り







🌎7/15 9:00~17:30

『新次元へ旅立つ!水琴ARKツアー in 宮古島』

~宇宙と地球を繋ぐ魂の方舟~




聖なる海での再生体験

年に数回しかない希少なタイミングの今年最終日。

神秘の島・大神島を巡りながら、海に浮かぶ水琴とともに、

祈りと共鳴のセレモニーを行います。


響き合う音、包み込まれる海、そして大自然との一体感。


本来の自分へと還り、新次元の扉を開き、

宇宙航路へと乗り出していく。


まったく新しい自分に出会う時間をご一緒に!



参加費 39,000円


9:00  漲水御嶽参拝

大神島

大神御嶽参拝〜華神カードメッセージ〜

☆左回りで一周巡り宇宙波動を地上に結ぶ!

☆大神島のエネルギースポットの海に浮かべた水琴アークとともに

 祈りと瞑想セレモニー

17:30送り

19:00 直会


※残席1名!





🌈この物語は、現在リアル進行形です♪


ブログでは連載としてまとめていますが、


リアルで続いている日々の出来事や写真、シンクロ、ツアー最新情報は

「チャクラツアーオプチャ」でシェアしています😊


もしも、この流れにピンときた方は、ぜひお気軽にご参加ください✨



チャクラツアーオプチャ
チャクラツアーオプチャ








 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page