☆矢加部幸彦と行く☆宮古島大禊チャクラツアー2020vol.15☆その2

宮古島大禊チャクラツアー、

2日目夏至当日は、

太陽神天照大御神誕生伝説の御嶽にて、恒例のご奉納。

参道を進むと、孔雀の大群がダッシュで先導してくれました!

あんまり速くて、カメラ追いつけないー

オスもメスも、ヒナもたくさんいました!

そして、矢加部さんのご奉納の舞いのあいだ、

空には大きな日輪が!

8年目にして15回目。初めてでございますー

15回・・・同じ場所、同じ心、一糸乱れず、素の心で、

何を願うでもなく、てらうでもなく、

ひたすら感謝の舞を捧げる・・・・

いつでもどこでも変わらぬ矢加部先生の姿そのものに、

毎回感銘し学ばされます。

ご奉納とは

今ここに在るキセキに感謝し

あるがままの姿を自然の神々に

お披露目し納めていただく。

そして、さらなる成長の道を歩むことを誓い、

表明する。

ただこれに尽きると受け止めています。

「古の宮である島」には、

魂の祖神の意識が深く深く根付いているのかもしれない。

説明のつかない懐かしさ、心地よさに包まれるとき

心の親に再会した感動を表さずにはいられなくなる。

そんな心の姿

それこそが「ご奉納」ではないかと

思うのです。

そしてそして!

帰りの参道では、宮古島の蝶で最大級の大きなアゲハ、オオゴマダラの大群が!

行きも帰りも大群で歓迎?してくれました~^^

参加者様撮影


参加者様撮影


ご奉納メインも終えて、

いつもより時間に余裕あるなーと思ってふと見ると、

潮が引いて、伝説の神女、比嘉ハツさんが開いたという

「瑠璃の壺」へ続く道が開いていました。

ご希望の方だけ・・・とお声がけしましたら、

全員で行くことができました!

私も宮古島に住んで12年、今回で3度目。

タイミングが合わないとなかなか行けないポイントです!

次はツアー初ご案内のポイント、崖をロープで登っていく洞窟。

カンミャーザ(亀の洞窟)へ。

参加者様撮影


干潟を大神島に見守れながら歩いていくと

ポッカリ口を開けた洞窟がはるか上方に見えてきます。

参加者様撮影


清らかな湧き水も流れる岩場を登り、さらにロープをつたって登ると


岩には洞窟の主のような、亀神?の顔のようなものも浮き上がっていました!

参加者様撮影


参加者様撮影


眺めは絶景!

まるで、竜宮城からのお使いのウミガメの背に乗って

龍宮へ招待されたかのようでした!

天空の亀の洞窟から、今度は、地底のウマリガマ(産まれる穴)子宮洞窟へ。

参加者様撮影


第2チャクラ

(子宮丹田)のポイントにある仲原鍾乳洞。

地下ダム延長工事のために、3年ほど閉鎖されていましたが、

今年になって再開。

さらに30メートルほど奥まで入ることが

できるようになったとのこと。

こちらも岩戸が開いて進化していました!

以前は撮影禁止でしたが、撮影もOKということで公開です。

子宝に恵まれるという洞窟で、

子宮丹田と連動し、再誕生のセレモニー。

矢加部先生は、いのち寿ぎを息吹いてくださいました。

参加者様撮影


ツアー終了後は、金環日食ということで、

ちょうどピークにさしかかろうという時間。

前回日蝕の時に買い置きしていた日蝕グラスで、世紀の天体ショーも楽しめました!

日蝕後、岩戸開き、再び現れた力強い太陽!


今回も光と神気の奇跡にあふれて、無事に満喫することができました。

ご参加のみなさま、この素晴らしい機会にご一緒できた幸せを感謝いたします!

ありがとうございました!

次回は12月20-21日冬至。

古神道の本質を活きる矢加部先生と

感謝のご奉納をぜひご一緒しましょう!

以前のご奉納チャクラツアー

宮古島チャクラツアー