☆夏至大禊ぎチャクラツアーVol.17☆~ご報告レポート2~

☆夏至大禊ぎチャクラツアーVol.17☆ 最高神域エネルギーサークルと宮古島の源流で魂を徹底禊ぎ! 命産み出し育む第2チャクラポイントで受胎擬体験を通して原点回帰! レポートその2です。

2日目の夏至当日は、いつものように、太陽神生誕伝説の伝わる御嶽にご挨拶と浜辺にてご奉納の舞と演奏に参列しました。


参道を大量の孔雀が先導!


こちらの御嶽を守る司長さんのご主人が2年前にご帰天し、神仕えのしきたりで司長さんは御嶽に来られないとうかがっていました。

普通は2年間ですが、司長さんのご主人はこの御嶽を開かれた与那覇カマドメガさんの子孫なので、特別に3年間は喪に服すということでした。

他の司さんや自治会の方などが、御嶽の清掃もされているようですが、今回、私たちもご奉公ということで、司長さんにご許可いただいて集会室のお掃除をさせていただきました。

お掃除して場を清め、心を清め、浜の石なども取り除き、矢加部先生のご奉納に続いて、それぞれが神に向かい、これまでの成長の成果と感謝、これからの決意をご奉納しました。


ご奉納参拝のあとは、宮古島の命育む第2チャクラに位置する 精巣、卵巣、子宮のポイントで自ら受精卵となって、母なる宮古島の源泉から再誕生するという 受胎擬体験コースを巡りました。

精巣と位置付けている湧き水。 水量が多く、枯れることなく勢いよく流れている清らかな水は、男性的な力強さを感じさせ、 まさに「若水」という感じです。

新しい自分自身となる精子水をいただき、卵巣に向かって元気に出発します!

第2チャクラゾーンの反対側に位置する卵巣ポイント、仲原鍾乳洞で卵子の雫を精子水と結びます。

ご主人に説明を聞きます


約30万年という太古に形成された鍾乳洞は、んまりあぶ(産まれる穴)とも呼ばれ、生命を産み出す神々が宿っているかのよう。

地下ダム建設工事により2年半封鎖されましたが、現在は再開。 さらに10数メートル延長された未調査の奥の空間は、雫もとめどなく溢れて、豊潤な母なるパワーにみなぎっていました。

神秘的な洞内


卵巣ポイントで受精を果たした後は、ランチタイム。

郷土料理の食堂に入る直前に、681億分の1の確率で起きるという 沖縄の南中時刻と地球の夏至点が重なるタイミングを、夏至の12:31に迎えました。

みなさんで世界の安寧をイメージして瞑想。

観測史上まれに見る酷暑と言われる今年の夏至の太陽が、さらにひときわ熱く、大きく、天上高く輝いていました。

ランチの後は、新しい受精卵となって、今度は子宮に向かいます。

勢いよく流れる精巣ポイントの湧き水とは対照的に ゆっくり時間をかけて地表に沁みだした ウリガー(降りていく湧き水)の水は 栄養をたっぷり含んで胎児を包む羊水のよう。

宮古島の胎内の湧き水に受精水を繋げ、 無事子宮に着床しました。

しっかりと宮古島の母体に繋がり、 育まれていきます。

宮古島の子宮の羊水で細胞分裂を繰り返し いよいよ再誕生!

源泉の湧き水の産湯で再誕生の大禊。

祝詞を奏上し、小さな滝に打たれて滝行!大浄化とともに、新たな命の出発です!

空には生まれたての小さな龍の子供たちと母龍のような雲がたなびいていました!

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古神道セラピストの矢加部幸彦先生と同行する 宮古島ご奉納チャクラツアー9年目に突入の17回目も、さまざまなスペシャル、ミラクル、祝福のうちに終了することができました。

冬至、夏至という年の大きな節目に、太陽神、龍宮神の伝説のゆかり深く、 皇族の方々もお忍びで来られるという噂も耳にする、宮古島で感謝と決意を新たにご奉納する。

それは自分の軸とリズムをあらためて確認し、古(いにしえ)の宮の神々の元、襟を正し整えること。

最大限のありのままの自分自身を披露し、ここまでの成長を感謝し、 これからの精進を宣言する。

そして命の軸であるチャクラに連動するポイントを巡り、心身共に整える。

その時々で毎回、自分の状態が違うから、いつも違う喜び、発見、現象がある。

参加の方はもう何年ものリピーターさんが増えました。

何回参加しても新鮮な感動がある。

それは、DNAに刻まれた故郷の神々の元に帰る安堵感を、命が受け取っているからかもしれません。

初めて参加の方が 「毎回参加する方の気持ちがわかりました!」 とおっしゃってくださいました。

これ以上ない嬉しいご感想です。

さぁ、今年も後半、地球新年にむけて 決意も新たにイヤサカ、ヤーサカで参りましょう♪

ご関係、ご参加のみなさま、ありがとうございました。

神愛深謝を込めて♡